価格の安い妊娠線クリームは効果なし?

妊娠線クリームは価格が安い商品を選べばいいの?

このページでは、妊娠線クリームの選び方の基準のひとつである
妊娠線クリームの値段』について少し深く考えてみたいと思います。

価格の安い妊娠線クリームは効果なし?

妊娠線クリームは、西松屋やアカチャンホンポなどで販売されているものも含めていろいろなものが販売されています。

 

価格もピンからキリで、安いものから高いものまであるのですが、安さを求める妊婦さんの間ではニベアの青缶も良く使われていますね。
ただ、こういったいわゆる安い保湿アイテムでひとつだけはっきりしているのが、安いものは肌に優しくない成分も使われているということなんです。
例えば、安息香酸系の保存料や合成香料です。
最近では、少しずつ少なくなってきましたが、アルコール系成分と同じく、妊娠中の肌のケアには向いていない成分です。

 

というのも、揮発系成分で酸性成分なので保存料としては優れていますが、こういった成分が配合されているのは、ドラッグストアなどで長期在庫保管を前提に配合されているんです。

 

妊娠線予防のケアは、肌にうるおいを与えてあげて、柔軟性を保つのが一番大切なことです。

価格が安い妊娠線クリームはリスクが高い

妊娠線は、肌の奥の真皮にあるコラーゲン繊維がひび割れてしまうことで起こるため、肌表面よりもむしろコラーゲンがある肌の奥の方が柔らかくなっていないと予防できないんですよ。
となると、妊娠中の肌ケアによくない成分が入ってしまっている“手ごろなアイテム”は妊娠線予防に適しているとはいえません。

 

中にはそういったもので問題なかったよ!だから高いのなんていらないよ!という書き込みもあります。
これはあくまで個人差があって、あなたが安いクリームで妊娠線クリームを予防できるという保証はありません。
もちろん高いのなら確実なのか。というわけではありませんが、高いクリームはもちろんそれなりの理由があります。
なので安いクリームに比べたら妊娠線が出来てしまうリスクは断然低いと言えます。

 

また、妊娠線はご存知のとおり一度出来れば完全には消えませんし、薄くするだけの施術も妊娠線クリームの出費に比べたら比にならないくらい高いです。
だからこそ、ちゃんと妊娠線を予防したい!と思っている方にはちゃんとしたものを選んでいただきたいと思っています。

妊娠線予防の方法

妊娠線の予防に関してみなさんはどのような方法をされているのでしょうか。

 

基本的に妊娠線のケアには第一に保湿が最優先と言われています。

 

妊娠線というものは、妊娠するとお腹の赤ちゃんと、その赤ちゃんを育てるために妊娠中の妊婦さん自身が栄養をたくさん必要とします。
そういったことで急激な体重の増加や、育ってくる胎児の大きさによって、お腹を中心に皮膚がどんどん伸びていくことによってひび割れの状態が出来上がってしまいます。

 

そのひび割れの修復が間に合わなくなって、妊娠線としてお肌のあらゆるところに現れてしまうために、その予防としてまずは保湿してひび割れがおきないように、また起きてしまっても保湿されていると修復を肌が頑張ってくれるんですね。

 

基本的に人間の肌というのは柔軟性を持っています。
しかし、その肌が妊娠という特殊な時期において、通常では起きない変化についていけなくなってしまうんです。
そこに乾燥や修復を阻害する様々な影響が関わってくるので、皮膚が負ってしまうダメージはどんどん蓄積されてしまうというわけなんです。

 

だからこそ、妊娠線のケアというのは肌表面だけのケアではなく、肌の奥底にある真皮まで浸透するケアが重要になるんです。

 

妊娠線予防クリームは冒頭でも説明したように多くのメーカーから購入できます。
実際に近くのドラッグストアや薬局にうっているものもあるし、通販専用の商品も存在します。

 

楽天やamazonなどの通販サイトでも多くの商品が購入することができるし、妊娠してからだと出かけることも大変だったりするので
とても便利なサービスともいえます。

 

ネットの中では、価格が安い妊娠線予防クリームでも効果があると説明しているところもあるのですが、
妊婦さんはアンケートでも8割以上の方がなんらかの方法で妊娠線のケアをされています。

 

価格が安いという事だけで商品を決めて、妊娠線ができてしまった場合、そのできてしまった妊娠線を消すためには大変な労力やコストがかかってしまいます。

 

そうなると出産が終わって、友達や家族と旅行に行った際に、妊娠線を見られるのがはずかしいとか、
見られたくないからいかないという事につながったら、それこそ損ですよね。

 

なので、妊娠線はできないことが一番です。
そのためにはちゃんとした商品を使うのがその後のことを考えたら最良の策だと思いますよ。