母親が妊娠線があると娘もできやすい?

自分の母親に妊娠線がある場合自分も?

妊娠線に関しては、自分の母親ができていても、遺伝などの影響で娘である自分もできやすいのではと心配や不安に感じる方もおられるようですが、
妊娠線自体と遺伝には直接の関係はありません。

 

直接はという表現をしたのですが、それはお肌の状態や体質は遺伝によって多少関係をもってくるためです。

 

妊娠線というものは、たしかにできやすい体質と、できにくい体質というものが存在します。
そんな中で、中には自分の母親に妊娠線ができていて、自分もできやすいのではないのかと不安になる方もおられるようです。

 

そこで、このページでは妊婦さんの母親に妊娠線ができている場合、娘である妊婦さんにもできやすいのかを特集していきます。

 

妊娠線ができやすい体質の特徴

まずは妊娠線のできやすい方の特徴から確認していきましょう。

  1. 太りやすい傾向にある方
  2. 二人目以降の出産をしようとしている方
  3. 肌質が乾燥肌の方
  4. 骨盤の小さい方
  5. 双子などの妊娠

このように、妊娠線のできやすい体質には特徴があるんですね。
特に盲点なのが、二人目以降の出産の場合です。

 

一人目の出産時には妊娠線のケアをあまりしなくてもできなかった。そんな経験から、自分は妊娠線のできにくい体質なんだなと思ってしまった場合、
皮膚は一度は一人目の妊娠で伸びているので、再び妊娠によってできやすい状況ができあがっているんです。

遺伝による妊娠線の可能性

母親が妊娠線ができていたとしても、基本的に娘にその遺伝によるできやすい体質が移っていることはありません。
しかしながら、同じ家にいることで、同じ食環境や、生活習慣になりやすい傾向があります。

 

気がついたら母親と同じ癖がついてしまったとか、知らないうちにそういった周囲の環境は確実に影響を与えてくるんですね。

 

遺伝による妊娠線は可能性としては薄いのですが、同じ生活をしていることによってできやすさを作り上げている可能性があるので注意が必要ですね。
正しい妊娠線予防をしていきましょう。

 

妊娠したことが分かったなら、親御さんと同じところで暮らしている場合は、ほかの方にもなるべく妊娠中に気を使うようにしてもらって、
自分でもやってはいけないことや、進んでやるべきことなどを把握していくことが重要になります。

 

だからこそ、妊娠している状態をわかってもらうことが大事なんですね。
また、妊娠後期になると、どうしても旦那さまに手伝ってもらわないとできない部分が出てきます。

 

次の段落でその部分について見て行きたいと思います。

妊娠後期は手が届かないところがあります!そんな時は

この段落のタイトルでお分かり頂けたかも知れませんが、簡単にご説明しますね♪

 

妊娠後期になるとお腹もどんどん大きくなってきますし、身体を前屈させるのも難しくなってきますよね。
ちょっと苦しい姿勢をするだけでも息切れしてしまったり、お腹が張ってしまったりすることもあります。

 

ですが、妊娠線はわき腹から背中にかけても、腰やお尻周り、太ももやふくらはぎにもできる場合があります。
お腹やバストまわりだけではないんですよ。
特に前屈しないとしっかり塗り込むことができないふくらはぎや太ももの裏側などは妊娠後期になると手が届かない部分でもあります。
もちろん、もともと身体の硬さに個人差があったりすることもあるので、絶対に届かないというわけではないのですが、お腹を圧迫するきゅう屈な姿勢はできるだけしない方が安全です。

 

ですので、妊娠後期の微妙な時期は旦那さまにも手伝ってもらって妊娠線クリームを塗ってもらうと良いんですね。
また、そのついでに自分自身で手が届くけど・・・というところも塗ってもらうと良いスキンシップにもなりますよ。

 

中には、妊娠してからホルモンバランスの変化で、旦那さまと仲良しする気になれない妊婦さんもいらっしゃるので
無理にそうしなさいとは言いませんが、塗ってもらった方が楽というのは事実ですよ。