妊娠線予防 いつから

妊娠線のケアはいつからいつまですればいいの?

妊娠中の誰もが、引き起こしたくない妊娠線。
一度できてしまったら、元の状態に戻すことが困難なため、作る前にしっかりと妊娠線予防をしておきたいと誰もが考えます。

 

そのためには、妊娠したら『いつから妊娠線予防を始めれば良いの?』と疑問に感じている方もおられるはず。

 

そこで、このページでは妊娠線予防を始めるべき時期とコツ、注意点なども併せて見て行きたいと思います。

 

妊娠線予防はいつから?

妊娠線予防は、多くの妊婦さんが安定期を迎えてお腹が大きくなり始めてから行うものと思っておられるようです。

 

しかしながら、本当は妊娠初期のまだお腹が目立たない時期から始めるべきです。

 

後ほど、この理由について詳しくご紹介していますが、

 

大きく分けて2つの理由からです。
お腹が大きくなり始めた時には、すでに皮膚に負担が掛かっていること
そして、妊娠線の原因になる妊娠中の肌の乾燥はホルモンバランスの変化で初期から始まっていること

 

実際に妊娠線予防クリームなどでケアされている方はとても多く、
ある調査ではなにかしら妊娠線のための対策をされている方は8割を超えると言われています。

 

妊娠線が一度できてしまったら元に戻せないことを考えると、この数字は決して高いものではないと思います。

 

また日本人の妊婦さんが妊娠線のできる可能性は、あるデータでは60〜70%の妊婦さんにできてしまうと言われています。
この数字は大げさに聞こえるかもしれませんが、なにもお腹周りだけが妊娠線のできる場所ではありません。

 

ふともも、足の付け根、おっぱい、腕の見えにくい部分などできやすい体の箇所はおおく、
ケアされていても、ここだけは塗ってなかったということもあるんです。

 

だからこそ、妊娠線クリームは、鏡を見ながら全身様々な角度からみて塗り忘れの無いようにケアしなければなりません。

 

では、具体的にそれらの妊娠線予防ケアはいつから行えばいいのでしょうか。

 

この質問はとても多く、また妊娠線予防クリームをいつからいつまで使えばいいのかということをきちんと把握されている方も少ないのが実情です。

 

妊婦さんのお腹というのは、多少の個人差はあっても
妊娠6か月目あたりから大きくなり、外見でもわかるくらい目立ってくるものです。

 

よくこの期間がお腹が大きくなって皮膚が張ってくるので
お腹のハリなどを感じるこの時期から対策すればいいやと考える方もおられます。

 

しかし、お腹のハリを感じるということは、すでに皮膚が伸びている状態にあることを意味します。

 

つまりこの時期にはすでに妊娠線予防クリームを塗っている状態が
おすすめというのが最適な答えなんですね。

 

妊娠線の起こる原因は前のページでも紹介しましたが、
皮膚が伸していく際の亀裂が妊娠線になっていき、さらにそこに肌の乾燥によってその亀裂が定着することでくっきりと妊娠線へとなっていくんです。

 

ということは、妊娠6ヶ月までには、肌の保湿している状態になっておくことが重要なんですね。
また、妊娠線はお腹だけではなく、さまざまなところに現れるので、継続して妊娠線予防をしておくことが大事になります。

 

というのも、クリームを塗っていたけれど、あるタイミングでなくなってしまい、次のクリームを購入して
肌に塗るまでに少し期間が開いてしまったという方に、妊娠線ができてしまったということもあるようなんです。

 

全身に塗ることもできて、なくなる前に次のクリームを用意しておくことも大事なことなんです。

 

その上で一人目の出産ではなく、二人目以降の場合も一度体が記憶している肌の伸びはさらに顕著に表れやすいので
二人目以降の出産の場合は一人目の出産時よりも早めにケアをする必要も出てくるんです。

 

そして日常のスキンケアでもみなさん意識されるように、お肌というのは水分量と油分量が保湿という意味では重要なポイントになります。

 

妊娠線予防や対策には、だれもが保湿と声を揃えて言いますが、そういった意味で効果のある商品選びが必要になります。

 

妊娠線クリームは、産後7ヶ月から8ヶ月付近まで利用するのがおすすめです。産後も綺麗なママでいたいという人が多いので、妊娠線クリームを愛用してしっかりと予防していきましょう!