妊娠線ケアをサロンでやるとどういった流れ?

妊娠線や肉われをサロンでケアすると

妊娠線や過酷なダイエットの末の肉われなど
妊娠中の妊婦さんや産後のママには大きな関心のひとつではないでしょうか。
そんな妊娠線や肉われをサロンでケアしようと考えた時、
どういったことをするのか、またどんな流れでケアしてくれるのか見ていきましょう。

 

妊娠線が予防が大事と言われているように、肉われもできる前に予防することが重要です。
でも、できてしまった妊娠線や肉われをケアしたいと思ったらサロンも方法の一つとして考えることと思います。

 

では、できてしまった妊娠線ケアをサロンで行う場合は、具体的にどういった手順で行うのかを見て行きましょう。

サロンの妊娠線ケアとは

エステサロンでの妊娠線ケアはいろいろな方法があります。
妊娠中にできやすい下半身のセルライトのケアでマッサージも行います。

 

保湿力の高いオイルやクリームを使ってマッサージをすることで肌の代謝を高めてあげて
妊娠線が治って行くのを助けるというイメージのケアですね。

 

できてしまった妊娠線についてはサロンでプロのエステティシャンが施術を行ったとしても消せません。
また、妊娠後期のお腹が大きくなった妊婦さんの場合はサロンで施術自体を断るサロンもたくさんあります。
ただし、産後の産褥期を過ぎて身体の回復が進んでいるママさんの場合は
育児疲れやストレスを解消するためにサロンで
マッサージを中心とした施術を受けるというのは非常に精神的にもリラックス効果が高く、
できてしまった妊娠線を消せなかったとしても受ける価値はあるのではないかと思います。

妊娠線ケアをサロンで行う場合に使うものは?

妊娠線ケアをサロンで行う場合に使うものはアロマオイルが多いようです。
アロマオイルの種類にもよりますが、オレンジピールを使ったオイルやラベンダーを使ったオイルなどは
リラックス効果も高く、産後のママさんに人気のアロマオイルのひとつです。

 

こういったアロマオイルなどを使って熟練のワザを持ったエステティシャンが行う施術は
脂肪の組織の周囲に老廃物がたまりできるセルライトも消せる効果が期待できます。

 

肉われや妊娠線も同じように、お肌表面に亀裂として現れる厄介者ですが
これは、長い間ケアを続けることによって、少しずつ目立たなくなって行きます。

 

しかしながら、それを自宅で自分で行うか、サロンでやってもらうかでお金に差が出るわけですね。

 

妊娠線クリームでも、その効果の中で皮膚の柔軟化があります。

 

サロンでも妊娠線ケアは、お肌を柔らかくし、ケラチノサイトと呼ばれる表皮を作り出す組織に熱を与えて、皮膚の再生を促すケアを行います。

 

もちろんサロンで多少の違いはありますが、主な施術内容はこのようなものになります。

 

基本的にマッサージによって肌を柔らかくした後、高周波で肌の奥に働きかけ、
ケラチノサイトをはじめ、コラーゲンやエラスチンなども活性化させるようですね。

 

出来上がった妊娠線を消す方法としては、レーザー治療やカーボメットという治療が主なものになるのですが、
やはり費用は相当な金額になるんです。

 

妊娠線ケアのサロンでの相場

妊娠線の本数、大きさ(幅)、妊娠線の箇所などによって個人差があります。

 

またサロンの施術内容によっても異なるのですが、多くは妊娠線1本あたり1万円からと考えていいそうです。