妊娠線ってなに?肌がどうなるの?

妊娠線ってどういうもの?出来たら消せる?

妊娠線とは、肌の表面ではなく、そのすぐ下の皮下組織がひび割れを起こしてしまったものです。

 

肌の表面がひび割れているのではないので、皮下組織のひび割れが内出血という形でピンク色の線になって見えるものです。

妊娠線ってなに?肌がどうなるの?

また、妊娠線は一度できてしまうと完全に消すのは難しいと言われています。

 

それだけに『妊娠線は絶対に作りたくないもの』ということで妊娠線予防クリームやオイルを使う方が増えているんですね。

 

妊娠線予防はどうすれば良いの?

妊娠線予防は、肌の保湿をしてあげるのが一番大切になってきます。

 

妊娠線の原因は、次のページで詳しくご紹介していますが
なによりも肌の柔軟性を確保してあげるのが大切なんですよ。

 

というのも、妊娠中はホルモンバランスの変化で赤ちゃんのための水分や脂肪をたくわえたり
ママが摂った水分が、血液をサラサラにして、赤ちゃんに血液で栄養を運びやすかったりするために使われます。

 

そのため、妊娠中は肌が乾燥してしまいやすく、その肌の乾燥が真皮にまで及んだ時に、お腹が大きくなり始める時期と重なって皮下組織に引っ張って伸ばしてしまう力が加わると皮下組織がひび割れて妊娠線が出来てしまうんですよ。

妊娠線ができると肌がどうなるの?

妊娠線は妊婦さんが避けたい肌トラブルであるのですが、妊娠中の妊婦さんが妊娠線ケアをされているのは、8割近くの方だと言われています。

 

しかし、妊婦さんの8〜9割に、妊娠線ができてしまうというデータさえあるんです。
そんなに多くの方に妊娠線ができているって驚く方がおられるでしょうが、妊娠線はくっきりとわかりやすい形でできる方もおられるし、
よく見ないとわからないようなレベルでお肌に現れているという方もおられます。

 

妊娠線というのは、お肌にできる亀裂で、肌表面の表皮だけの問題ではなく、その奥の真皮までの肉割れのようなものなのです。
また肉われも、妊娠線の一部で、肉われ対策も、妊娠線対策とほぼ同じことが必要になります。

 

産婦人科の待合室のお知らせの壁などにも妊娠線に関してのポスターなどが張られていたりするのですが、
できたばかりの妊娠線は赤紫色で、触ると凹凸が確認できるものもあったり、
色まではわからないけれど、うっすらとなんとなくうきでているようなものまであるんですね。

 

このように同じ妊娠線でも、個人差はあって、妊娠線のできやすい体質や、お肌の状態、お腹などの成長速度など、様々な要因でできるため、
長さも15センチ以上のスジができるかた、スイカのような線がお腹に現れる方など、とても多種多様な症状であることがわかっています。

 

これらの妊娠線ケアは、ほとんどの方が妊娠している妊婦さん自身で行われており、お腹が大きくなる段階などでしっかりとケアしているのに
できてしまった方の中には、お腹の下腹部に自分の目線からは張り出てきたお腹の影響で目視できず、ケアが行き届かなかった方も
意外に多くおられます。

 

では次に、妊娠線を治す方法を見て行きましょう。

 

妊娠線の治し方|消す方法はないの?

妊娠線はできてしまってからでは、対処が難しいため、予防クリームは欠かさず塗りこむ必要があります。

 

妊娠線予防がこのように毎日しっかりとケアを続けることが大切なように、
出来てしまった妊娠線の治し方も、毎日のケアが大切になります。

 

できてしまった妊娠線のケア

具体的には、毎日お風呂に入った後の毛穴も開いていて有用成分が浸透しやすく
体温も上がっていて、肌の代謝効率(ターンオーバー)が上がっている時にクリームとオイルを使って
肌の自然治癒力を助けてあげるようにマッサージをしてあげるのが良いでしょう。

 

このように、できるだけ肌の柔軟性が上がっている時にクリームやオイルを塗ってあげることで
肌への浸透が良くなり、妊娠線ができた跡の肌のでこぼこも少しずつ治っていくでしょう。

 

もちろん、この出来てしまった妊娠線のケア方法で絶対に結果が出るというものではありません。
しかしながら、できてしまった妊娠線を治して行くには、レーザ治療のような高額な治療以外ではこういった地道でコツコツしたケアが大切になりますよ。

 

それ以外にも妊婦さんは食事や運動、なにかと制約が多く、ストレスも抱えやすい状況ですし、、
ホルモンバランスも目まぐるしく変化しています。

 

妊娠線予防にだけ、意識を向けることもできないのが実情です。

 

それだけに、可能な限り毎日妊娠線クリームを塗っているという方は多いのですが、
それでもできてしまったという方もおられます。

 

妊娠線は一度できるとなかなか治す方法は難しく、以前はレーザー治療しかないと言われていました。

 

ですが、そのレーザー治療も『一度できた妊娠線を“完全になかったこと”にできるほど治せる』というわけではありません。

 

また、一回のレーザー治療で部位の大きさにもよりますが、15万円〜30万円ほどの値段が掛かってしまうクリニックもあります。

 

できてしまった妊娠線は、消すということがむずかしいのですが、以前美容サロンで、妊娠線の消すレーザー治療の話をうかがったところ、
高額な治療費がかかるんだなぁと、驚いてしまいました。

 

妊娠線を消すためには、それだけ高額な治療が必要ということは、やはりできる前にちゃんと対処したいものです。

 

近所のドラッグストアなどでも妊娠線予防の商品が比較的安価で販売されているのですが、
妊娠線予防商品を使っていてもできてしまった。という方もたくさんおられます。

 

妊娠線ができてしまったら、出産がひと段落落ち着いて、友人と温泉旅行など行こうといったような話が出てきても、
自分の体にできた妊娠線を気にして出かけられないかもしれません。

 

ただでさえ、女性はいつまでもキレイでいたいのに、それがコンプレックスになることも考えられます。
そうならないように、しっかりと効果のあるちゃんとした妊娠線対策や予防をしていきたいところですよね。

 

妊娠線を消すならおすすめがノコアの妊娠線クリームです!!

 

ノコアに関しては別ページで特集を組んでいるのでここでは軽くの説明で済ませてしまいますね。

 

NOCOR(ノコア)

 

ノコアのクリームは、妊娠線予防とできてしまった妊娠線に対する効果の両方にアプローチしてくれる
貴重な存在なんです。